魚の目とは?

魚の目の特徴は、足の裏や指にできる直径5~7mm程度の硬くなった皮膚で、歩行などによって圧力がかかった時に痛みを伴う特徴があります。正式名称は鶏眼(けいがん)で、専門的にはコーンと呼ばれることもあります。類似の症状として捉えられるタコは、魚の目と異なり痛みが全くありませんが、イボは痛みを伴うケースもありますので、自分で見分けがつかない時には皮膚科専門医の診察を受けた方が良いかもしれません。

魚の目が出来る原因

足に合わない靴を履いたり、何らかの形で同じ部分に刺激が与えられ続けた時に、魚の目が発生します。魚の目の中心には皮膚の深いところまで伸びている芯があり、この芯が神経を圧迫するため痛みが生じるメカニズムとなっているのです。
ちなみに当サイト管理人は、自転車通勤をやめて、歩きで通勤するようになって半年後くらいに両足に魚の目が出来てしました。

魚の目治療の第一歩は生活を変えること

基本的な治療は、魚の目が生じた原因となる環境を取り除くことから始まります。自分の足と相性の悪い靴、立っている時の姿勢の悪さ・・など、その原因は個人差がありますので、なるべくその要素を避けて足に圧力をかけない生活をしてみてください。

魚の目用の薬を使う

軽度な魚の目はターンオーバーによって皮膚が再生されれば、その時点で回復となりますが、あまりにも症状が悪化した時には、薬局で販売されている貼り薬や皮膚科のレーザー治療も視野に入れてみてください。
市販の貼り薬は皮膚が柔らかくなるのを促進してくれる効果がありますので、早く魚の目の痛みから解放されたいと感じている人には最適です。10日~2週間ほどで芯が取れるとされていますので、その間はなるべく安静に暮らした方が良いと言えるでしょう。

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